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【アレルギーは体質から整える】中医学で考える3つのタイプ

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

花粉症や鼻炎、じんましん、

喘息など、アレルギー症状でお悩みの方は

多くいらっしゃいます。

中医学では、アレルギーは単に

「アレルゲン」が原因なのではなく、

身体の防御力や臓腑の働きが弱っていることで

起こりやすくなると考えます。


特に関係が深いのは、

・脾(胃腸)・肺・腎

この3つの臓腑です。


それぞれのタイプをご紹介します。


【脾気虚タイプ】

胃腸の働きが弱っているタイプです。


・過敏性鼻炎

・湿疹

・食欲不振

・消化不良

・お腹の張り

・軟便

・手足の冷え

・疲れやすい


原因は、暴飲暴食や甘いものの摂り過ぎ、

過労、睡眠不足、考え過ぎなど。


おすすめの神氣精油は**「軽」**です。


【肺気虚タイプ】

呼吸器や免疫力が低下しているタイプです。


・喘息

・風邪をひきやすい

・じんましん

・乾燥肌

・便が硬い

・呼吸が浅い

・寒がり

・疲れやすい


風邪が長引いたり、

過労が続いたりすると肺の働きが弱くなります。


おすすめの神氣精油は**「開」**です。


【腎虚タイプ】

生命エネルギーが不足しているタイプです。


・足腰がだるい

・手足が冷たい

・アレルギー歴が長い

・冷たい空気に敏感

・疲れやすい

・不眠

・抜け毛が多い


夜更かしや長期間の薬の服用、

病後・手術後などで腎の力は弱くなりやすいと考えられています。


おすすめの神氣精油は**「振」または「采」**です。


アレルギーは「抑える」だけではなく、

体質を整えるという視点もとても大切です。


ご自身の体質を知り、

そのタイプに合わせたケアを続けることで、

毎日をより快適に過ごせる可能性があります。


「私はどのタイプだろう?」と気になった方は、

ぜひ五臓タイプチェックをしてみてください。

身体の声に耳を傾けながら、無理なく体質改善を目指していきましょう。


 
 
 

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