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乳香と没薬

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

今日は神気精油 緩の成分

フランキンセンスとミルラのお話です。

 

イエス・キリストの選んだ香り?

 

アロマテラピーという言葉は新しいものですが、

「植物」や「香り」と人間との関係は

古く古代にまでさかのぼります。

 

古代エジプトでは、枝や花などを燃やして立ち上る香りを

「神への捧げもの」にしたり、

「悪魔祓い」や「病気の治療」などとして

使っていたといわれています。

 

その頃に、良く使われていたのが乳香(フランキンセンス)

没薬(ミルラ)などでした。

 

この2つの香りは、イエスにまつわる逸話が残っています。

ある日、幼少のイエスの元に東方の三賢人が訪れ、

貢物を出して「お好きなものをお取りください」と

乳香(フランキンセンス)没薬(ミルラ)

黄金を差し出したそうです。

 

黄金は商人のシンボル、没薬(ミルラ)は医者のシンボル、

乳香(フランキンセンス)は預言者のシンボルとされていました。

 

幼少イエスは迷わず、乳香(フランキンセンス)を選んだそうです。

 現代のアロマテラピーでも良く使われる、

フランキンセンスとミルラ。キリスト誕生当時は、黄金と同じくらいに価値があり、

とても貴重な物だったと言われています。フランキンセンスとミルラはどちらも樹液から採取される精油ですが、

昔は「薫香」といって、樹脂を燃やして、その煙から効果を得ていて、

宗教行事などに使われていたようです。現在でも、フランキンセンスの樹脂は教会で焚かれています。「浄化」や「清める」意味があるそうで、

中東の家庭でも部屋に煙をくゆらせて、

気を清める家庭もあるとのことです。フランキンセンスの樹脂は

アロマの専門店などでも手に入りますが、

気軽に精油を焚いて、キリストの誕生に

思いを馳せてみるのも良いかもしれませんね。


そこでお勧め 神気精油 緩

 

成分にフランキンセンス、ミルラが入っています。

痛みや凝りに効果のある精油です。

イエス様への貢物の成分が入っています。

どうぞ心身ともに癒してあげてください。


 
 
 

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