自分の身体は、自分で守る。
- 7月13日
- 読了時間: 2分

今日は、免疫力を高めるツボケアをご紹介します。
中医学では、風邪(かぜ)や花粉症、ウイルスなど、
外から身体に侵入して不調を引き起こすものを
**「風邪(ふうじゃ)」**と呼びます。
私たちの身体の表面には、
この「風邪(ふうじゃ)」の侵入を防ぐ
**衛気(えき)**というバリア機能があります。
この衛気がしっかり働いていると、
外からの刺激を受けにくくなります。
しかし、疲れやストレス、睡眠不足などで衛気が弱くなると
、風邪(ふうじゃ)が侵入しやすくなり、
のどの違和感・鼻水・鼻づまり・くしゃみ・風邪をひきやすい
といった症状が現れやすくなります。
中医学では、
この衛気は「肺」の働きと深く関係していると考えられています。
そのため、肺の働きを整え、衛気を高めることが、
毎日の健康維持につながります。
おすすめセルフケア
神氣精油 「開」 を次のツボに塗ってみましょう。
✔ 尺沢(しゃくたく)✔ 列缺(れっけつ)✔ 合谷(ごうこく)
神氣精油「開」を塗ることで、
めぐりをサポートし、健やかな毎日を応援します。
塗るだけでもセルフケアになりますが、
ツボを心地よい強さで5〜10秒ほど押しながら行うと、
より実践しやすいケアになります。
毎日の小さな積み重ねが、健やかな身体づくりへの第一歩。
ぜひ今日から取り入れてみてください。




































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